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TMCテニス部

東京マネジメントコントロールテニス部の活動報告ブログ

春季リーグ戦第1戦 結果報告

本日行われました、リーグ戦第1戦対三菱UFJリース丸の内の結果報告いたします。

試合開始が11時、1面進行ということもありましたが、相手チームは試合開始前にオーダーをじゃんけんで決めるという不穏な雰囲気の中試合は始まりました(応援の青木ご夫妻、佐藤さんありがとうございました)。

D2穴澤・前淵〇(6-1,6-1)相手は20代の若手(1人は後ほど判明しましたがもしかしたら40代)ということもあり、また リーグ戦初戦という重圧のかかる試合が始まりました。前淵さんはひざのけがを抱え、穴澤さんにはスーパーサブとしての最後の砦の出場をお願いしているのでご両人とも緊張の中の試合となりました。しかしながら経験と実力に勝る穴澤・前淵組は相手に付け入る隙を与えず完勝。穴澤さん談【あの相手に負けたらテニスをやめる気持ちで戦いました】見事です!!今日は勝っていただき本当に良かったです。今後のご活躍も期待しています。今季今後もよろしくお願いいたします。
D2桑野・田中●(4-6・7-6・9-11)ここ最近テニス練習に目覚めている桑野さん(息子さんが東京外語大学に入学しました。種も畑も素晴らしい!!)と、練習不足を草トーナメントで補いながら本日を迎えている現役会社員の田中さん(初戦勝利のため無理を承知で単複をお願いしました)の対戦に応援が注目いたしました。相手は妙に自信がありそうな若手ペアです(秋のリーグ戦が10部3位という実力があることから侮れない相手と感じていました)。1STはお互いブレークが続き、ちょっとしたミスから桑野・田中組が落としてしまいました(結果としてはブリジストンXT8という球の弾道と球質に最後まで合わなかったのかもしれません)。2NDはリードされながらタイブレークで取り、スーパータイブレークへと持ち込みました。スーパータイブレークは一進一退の攻防の中、相手の明らかなミスジャッジ(田中さんの抗議に対して相手の返答が「セルフジャッジだからしょうがない」これではミスジャッジを認めているのでは)などがあり、惜しくも敗戦。

TMC勝利のためにはシングル2勝という、TMCにとって非常に不利な状況となりました。

S2中尾(3-6.6-3,6-0)重複出場選手の関係でD1と同時進行していた
S2の試合は、1STは中尾ワールドに引き込め切れずに落としてしまいました。しかしながら試合最初からベンチに入っていた前淵さんはこの試合を冷静に分析していました。前淵さんのアドバイスは「中尾さんが自らミスをしなければ勝利が見えてくる」でした。中尾さんはこのアドバイスを忠実に守り、2NDもリードされながら追いつき、最終的にこのセットをものにすることができました(67歳の中尾さんが20代の若者相手にファイナルまで持ち込む根性は素晴らしいと感じました)。中尾さんの2NDの粘りは相手の精神を崩壊したらしく、ファイナルセットは、狂ったように入るはずもないボールを相手が打ちまくり見事中尾さんが勝利いたしました。帰宅の際、京浜東北線で人身事故がありましたが、今日のリーグ戦と関係がないことを祈ります。
S1関〇(7-5、7-5)中尾さんがファイナルに入るとほぼ同時にS1び試合が始まりました。相手はオーダーをじゃんけんで決めていたのでS1はS23に比べるとかなりラッキーかと思われました(相手も思い切ったオーダーを組んできました)。しかしながら試合が始まるとなぜか一進一退の攻防となりました。が最後は皆さまの熱い激励のお言葉を真摯に受け止めた関さんが勝利いたしました。祝勝会では「この相手に負けたらテニスをやめる覚悟で試合に臨んでいた」という穴澤さんをパクった発言が出て失笑を買っていました。
S3田中●(6-3、1-6、0-6)中尾さん勝利のあと、最後の1勝をもぎ取るべくS3の試合が始まりました。相手は恐らく実力ではNo1の選手です。田中さんは重複の疲れも見せず、1Stをキレのあるバックのパッシングで見事先取いたしました(隣で同時進行していたS1は「田中さんが勝てばチームの勝利が決まる」と密かに思って・・・)本人は練習・運動不足としきりに言っていましたが、やはり経験と実績は素晴らしいと感じました。しかしながら2NDが始まって3ゲーム悲劇が突然襲ってまいりました。なんと両足が攣ってしまったのです(心配が現実となりました)。インジュリータイムを取ったのち試合開始となりましたが、隣で試合をしていたNo1が勝ったので大事を取って田中さんは棄権いたしました。

以上

結果 3-2でTMCが見事初戦を勝利いたしました。

2019年新年会

久しぶりの更新となりました。
2019年1月12日に新年会が盛大に行われました。
集合写真を掲載いたします。
皆様の楽し気な表情をご覧ください。
2019年新年会

春季リーグ戦結果報告

春季リーグ戦が始まりました。
前回の入れ替え戦敗戦の悔しさを糧に、今季こそ9部昇格を目指します。
第3戦までの結果報告をいたします。

4月1日(日)対日本製紙
D2伊藤・中尾〇2-0(1STセット相手の追い上げを見事に振り切り、圧勝。伊藤さん週6日のトレーニング、見事な肉体を維持されています。)D2太田・桑野〇2-1(ファィナルスーパータイブレークにもつれる大接戦。最後は貫禄の勝利。意思疎通の取れた連携が実りました。)S3関×0-2(次戦につながれば・・・・。体脂肪は25%でした。10%台に落としたいと思います。)S2太田〇2-0(相手はリーグ戦初出場の若手。そつないプレーで緊張している相手を圧倒。)S1桜井〇2-1(変則ショットを打ってくる相手に対し、ネットプレーで最後は押し切る。)
以上の結果4-1でTMC初戦勝利

4月21日(土)対ソフトバンク
D2秋田・伊藤0-2【2ndsetタイブレークに持ち込むもあと一歩及ばず】D1太田・桑野2-0【D2に続き1stsetタイブレークに持ち込まれるも、地力の差でストレートの勝利】S3関2-0【第1戦の反省から丁寧な試合運びでストレート勝ち】S2太田0-2【1stsetタイブレークを落とし、最後は重複の影響から力尽きる】S1桜井0-2【新卒新人の強烈なストロークにプレースメントで対応、2ndsetタイブレークまでもつれる大接戦、惜敗です】
以上の結果2-3で惜しくもTMCの敗戦

4月22日(日)第3戦対東京都水道局東村山
D2桑野・関2-0【接戦でしたが、最後は桑野さんのサーブが冴え、ストレート勝ち、負けられないポイントを獲得】D1前淵・太田【危なげない試合運びで貴重なポイントゲット】S3桜井1-2【前日の疲れもあり、変則テニスをする相手に惜敗】S2田中洋2-1【両足の痙攣にもかかわらず、最後は勝利への執念でチームの勝利を決める貴重な1勝、感服しました】S1関0-2【若手相手に歯が立たず、完敗】
以上の結果3-2でTMCが勝利

入れ替え戦に向け1歩前進しました。

最終戦は5月13日に行われます対三井E&Sホールディングスです。
皆様の応援どうぞ宜しくお願い致します。

リーグ戦最終戦報告

本日行われました、リーグ戦最終戦対良品計画についてご報告いたします。
D2(青木建・伊藤)2-0圧倒的な経験の差で見事な勝利。TMC顧問・役員待遇者に対して相手チームも敬意を払う。
D1(桜井・桑野)2-0いろいろなお付き合いを調整し、異次元ラケットを使用しながらも、実力の勝利。
S3(中尾)2-0マッチポイントで痙攣を起こしたにもかかわらず、やはりTMC,部員、セカンド7-5の勝利。シングルスリーグ戦初勝利。見事な精神力でした。
S2(関)0-2最終戦唯一の敗戦。相手の術中にはまり、完敗。いつもの通りやっていれば・・・。反省しきり。
S1(前淵亮太)2-0TMCの中で唯一未知のテニスをする男の本領発揮。前淵さん参加すると、やはりチームが違ってきます。さすが創業者オーナーの孫。
結果4-1でTMCの勝利。
春季は2勝2敗で恐らく10部4位という結果になると思われます。(正式な結果は出ていませんが、対戦結果状況から判断しております。ほぼ間違いはないかと思います。)
秋は入れ替え戦出場、9部昇格を目指しての再スタートです。
皆様どうぞ宜しくお願い致します。

リーグ戦結果報告

昨日行われましたリーグ戦第3戦 対スカパーJSATの結果をご報告いたします。
D2(田中建・前淵父)2-0 今季初戦の前渕さん、緊張の中確実にスマッシュを決め、冷静に試合を組み立てる田中さんとのコンビネーションで見事な勝利、D1(太田・桑野)0-2 相手のスローペースに終始翻弄され、本来の力を発揮できず。1STセットの第1ゲームをキープしていれば流れが変わっていたかも。 S3(関)2-0 フォアのストロークがさえ、ストレート勝ち S2(桜井)2-1 経験豊富な相手堅実プレーヤーに対し、終始攻めの姿勢を貫き大接戦をものにした、賞賛の勝利でした(S2勝利の段階でTMCの勝利が決まりました) S1(前淵子)2-0 TMC期待の新人、時代の最先端を行くテニスを見せていただきました。サーブとネットプレーは一見の価値あり。完勝でした。
以上の結果、4-1でTMCの勝利となりました。
スカパーは3連勝していたとのことで、他チームの状況がまだ分かっていないのですが、次戦良品計画に勝てばもしかしたら入れ替え戦の可能性もでてくるのではないかと思われます。
現在5月14日(日)で最終調整を行う予定ですが、参加選手の数が足りておりません。
今後個人的にお願いをさせていただく予定です。
皆様その際はどうぞ宜しくお願い致します。

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